リクシルの友の会に掲載!

こんにちは、大喜建築です。

この度、リクシルの友の会にて取材していただきましたので一部ご紹介いたします。



伝統の技術と新しい技術をいかに組み合わせるか

先代は生粋の大工というルーツを持つ大喜建築。

その古き良き本物の技術力を受け継ぎながら、今の感覚にも刺さる家づくりを手掛けています。

3代目となる代表の大樂は、まさにその立役者。

先代の頃から今も現役で活躍されている職人さんたちと一緒に、新たな取り組みに奮闘。

その中で大切にしていること、活用しているツールなどについて話をしました。


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これからの時代は、国が進めるゼロエネルギー住宅(ZEH)とか、

そういったものにも取り組んでいかなくちゃいけない。


ゼロエネルギー住宅の基準を確保して補助金をいただくためには、

やはり在来工法だけでは難しいところがありました。

それで、LIXILのスーパーウォールを活用することにしたんです。

在来工法や大工さんの技術も活かしながら、それを組み合わせてやれば、

ゼロエネルギー住宅も実現できるんじゃないかということで。


弊社にいるのは、やはり昔からの技術を磨いてきた職人なので、

『この設計通りにやってね』といっても、なかなか受け入れられないところもあったんです。

たとえば木と木を組み合わせるときに金物を使って補強するというのも、

最初は『そういうものはいらないんだ』と言われたりしました。

でも、今の時代はこういう金物を使って、

耐震とかそういうことも考慮してやっていかないといけないということを

私のほうから丁寧に説明して、なんとか理解してもらいながら・・・


完成見学会には、お施主さまのところへ職人たちもスタッフとして一緒に行き、

お客さまのご案内やご説明などをしています。

そのときに、お施主さまから

『やっぱり夏は涼しくて冬は暖かい。ランニングコストも安く生活できていますよ』

というお話を直接うかがうと、

『ああ、これからはこういった家づくりが主流になってくるのかな』と感じるところがあったと思います。



実際、スーパーウォールは耐震性も高いですし、省エネ性、断熱性もいい。

そのうえ施工も早いですからね。

大工さんの手間もかからず、工期を早く仕上げることができるというのはメリットだなぁと思っています。


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言うは易しですが、最初は試行錯誤、苦労も多かった。

でも意識が変わってきたのは、

実際に建てられたお施主さまの生の声を聞いたことが大きかった。



大喜建築では、「大喜の家(Daiki-house)」として

スーパーウォール工法によるゼロエネルギー住宅を提供しています。

木造軸組工法をベースに高性能SWパネルを組み合わせた高気密・高断熱・高耐震の住宅には

硬質ウレタンフォームを採用し、無結露を35年保証。新築の主軸となっています。





注文住宅や、リフォーム・リノベーションも含め

お家のことなら何でもご相談ください。

これからも皆様に寄り添って、共に未来を繋いでいく工務店として精進してまいります!

小さなご相談から、大きな夢まで。

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